義理の母が超ネガティブ。
怖いので健診は受けないと決めている。
健診で告知されること、治療を受けること、寿命が決まることがイヤなのだとか。
私はおじいさん(義父の父)を介護したから分かる、介護は人に迷惑をかける、だから私は残された人に迷惑はかけたくない。
そんな最もらしいけど、ちょっとおかしな持論をいつも展開している。
でも最近、そんな気持ちも少し分かるような気がしてきた。
私も年を重ねたせいだろうか。
自分が何で死ぬのかと思うと、やはり恐ろしさが先に立つのだ。
「死因なんてルーレット。なにで死ぬか分らへん。」
うーん、完全にそうではないけど、もはやそうかもしれないと思う私。
義母の持論に洗脳されつつあるような気もするけど、やはり自分の死因は気になる。
できるだけ安らかに・・・そう願わずにはいられない。
こんなことを書くのは、とっても悲しいニュースを見たから。
象印マホービンの元副社長(84)の方が、頭と顔を殴られた上に顔にラップを巻かれ、手足を縛られて発見され、亡くなったそうです。
なんでも約束の時間に訪ねた銀行員が反応ないことを不審に思って警備会社に確認要請、そして発見されたとか。
84歳の御高齢で1人暮らしだったのでしょうか・・・それとも家人が出掛けた後の出来事か・・・華やかな過去があるだけに色々と想像してしまいます。
副社長までされた方ですから頭はきれて人望もあったことでしょう。
華やかな過去と、最期の状況があまりにもかけ離れていますよね。
過去の栄光が一気に暗闇に沈んでしまう。・・・言葉を失います。
私は仕事柄、病気の高齢の方と接します。
その時に思うのは、やはり「最期の時」ですかね。
いくら華やかでも、お金があっても、最期に苦しんだり看取る人がいないというのは見ていてとても寂しくてたまりません。
死因より、そこかもしれませんね。最終は・・・
被害者の方の安らかなご冥福をお祈りします。
そして、早く犯人がつかまりますように。
12月 2011Monthly Archives
死因
家計簿
増税だの、配偶者控除廃止だの、年金なんてもらえないと覚悟はしています。
何かと先々が不安なご時世ですもの・・・でもだからこそ。
やっぱりお金の管理はきちんとしないとね!ちゃんと家計簿つけてます。
結婚した当初から家計簿を継続してつけていますが、ここ数年間でお気に入りの家計簿帳に出会うことが出来ましたよ。
こちら。「カンタン 袋分け家計ノート」

何が良いって、見開き1ページが1月分なのがいいのです。
項目は自分で決め日付に関係なくレシートをためて書き込むだけ、集計は月末のみ。
家計簿は付けたいけど毎日は無理、週ごとに集計なんて無理という、私ぐらいのズボラ人間にはピッタリの家計簿というわけです。
袋分け?もちろんしていません。だって面倒ですも~ん。
簡単な家計簿なうえに絵柄も可愛いし、おすすめです。
そんなお気に入りの家計簿ですが、今年はいつも買っていた書店で見つからず。
こんなご時世だし廃盤になっちゃった!?と焦りましたが、3件目でようやく見つけることができました。
家計簿って書式が変わるとかなり戸惑うし、次に慣れるまでが面倒です。
だから、これからもしばらーくはこの家計簿でいこうと思ってますよ。
ちなみにこの家計簿、「すてきな奥さん」という雑誌の別冊として販売されています。
家計に優しい490円。
家計管理がしっかり出来るすてきな奥様を目指し、来年も頑張りますわ!!