人類に残されている未踏の地は深海と宇宙であるとされている。
無限に広がる宇宙、まだ見ぬ宇宙人、UFO。夢と希望を感じる面白い存在だ。
未知であるからこそ、想像の余地も膨らむ。
ETのように友好的であったり、エイリアンやプレデターのように地球を侵略しにきた宇宙人も映画の世界の話。
金星人が間延びした姿だったり、火星人がタコのような姿であったり、というのも昔の想像話。
未だ人類の前には宇宙からの生命体は現れていない。
しかし、宇宙に生命がいる可能性は捨てきれない。
11月26日、NASAの火星探査車がアメリカフロリダ州のケープカナベル空軍基地から打ち上げられた。
打ち上げは成功、来年の8月6日には火星のゲール・クレーターに到着する予定でそれから2年をかけて火星に生命が存在するのかを調査するという。
本格的な火星の調査結果如何では、人類の今後の行く末にも関わるかもしれない。非常に興味深い。
また、NASAといえば火星植民地プロジェクトも計画しているという噂がある。
このプロジェクトに携わる宇宙飛行士は二度と地球に戻れない。人類の火星植民地化のために避けては通れない過酷な運命を背負っているのだ。
信憑性は確認しようがない話ではあるが、このような噂が出るほどやはりNASAは謎めいた存在であると共に、果てなきロマンを追い求める組織であるらしい。
人類が火星に移住することはかなり先の未来となる。
それまでに人類が生き残っているかも疑問ではあるが、春先に起こった東北東日本大震災を始め世界各地で異常気象や海面上昇、オゾン層破壊による紫外線量の増加など
地球が悲鳴をあげているのは確かだ。
その解決策ともなりうる火星の生命体の調査の結果には今後とも注目すべきである。