OLやっています。日記をつけたいと思います。

11月 2011Monthly Archives

ゆでたまごの味噌漬け

故郷は味噌の名産地。
ということで、祖母も母も味噌使いの達人です。
餃子の具や肉団子も味噌が隠し味。
キュウリには味噌マヨネーズ、美味しい肉味噌も電子レンジであっという間に仕上げます。
味噌っていいですよね。
少量で独特の深い味わい、塩味。
豆を発酵させて作られた日本が誇るべき伝統食品ですものね。
そんな味噌を使った我が家の定番メニュー、今日は1つ御紹介します!
ゆでたまごの味噌漬け。

1)ゆでたまごを作る。
  熱いうちに流水を殻と卵の隙間にあてながら皮を剥く←上手に剥くコツです!
2)熱いうちにビニール袋に入れ、適量の味噌を入れる。
  最初は味噌が固まっているが、ゆでたまごから水分が出て味噌が緩むので、
  まんべんなく味噌が卵に絡むようにする。
3)冷蔵庫で数時間~一晩で出来上がり。
味噌がしみこみ、お弁当や肴にぴったりのお味に仕上がります。
この日はお友達が来たので焼酎のお湯割りと一緒に。
ほっこりして幸せな気持ちになりました。
ほぼ3行レシピ、簡単メニュー、バンザイ!!

脂質の不足にも要注意

ここ何ヶ月かで体重が増えたと悩む知り合いに粗食を勧めたら、今度は脂質を一切省いた食事を考え始めるので、慌ててストップをかけました(^^;

ダイエットの大敵や生活習慣病の原因をあげたとき、必ずと言っていいほど登場するのが脂質。そのせいか、脂質自体が「悪いもの」とされる傾向にあるようです。悪いのは脂質を摂ることじゃなく、摂りすぎること。

脂質そのものは細胞膜・血液の成分になる体にとって大切なものなので、不足するのも良くないんですよ。体に脂質が足りなければ、肌が乾燥しがちになってトラブルが起きやすくなります。それに、便秘の原因になることもあります。

揚げ物なども食べてはいけないわけではありません。食べる量が問題なのです。毎日コロッケやフライばかりを食べていたのでは、あっという間にカロリーオーバー&脂質の摂りすぎ。瞬く間に体重増加、生活習慣病の予備軍の仲間入り、あるいは発症してしまう恐れだってあります。

普段は脂肪分の少ない粗食を心がけて、フライやコロッケなどを食べるのは時々にする。洋食や中華などに比べると油脂の使用量はとても少ないですが、粗食だって脂質ゼロのわけではありません。体が必要とする脂質は、粗食でも充分摂取できます。

そのことを知り合いに教えると、ちょっと安心した様子。すぐに粗食に切り替えることはできないけど、少しずつ始めてみるとのこと。食べたいものを我慢するのは辛いですが、病気になった方が苦しい思いをすることになってしまいます。全く食べるなというわけではないし、健康維持のためには好きなものばかり食べることは避けたいもの。

その点、私は恵まれているなぁと思います。もともと揚げ物などより煮物・お浸し・和え物などの方が好きなので、好きなものばかり食べられるんですから(笑)

ちなみに、その友達に体重が増えた原因が他にないのか聞いてみたんですが、仕事のストレスも太った原因かも、と言っていました。
食品関係の仕事で東北に支社がある会社なので、震災以降にダメージがあったみたいです。
給与も下がってしまったんですって。
そちらに関しては、私ができるアドバイスは殆どありませんが、以前にやってみて良かった在宅の仕事で、テープ起こしを紹介しておきました。
仕事も忙しいみたいなので、なかなか難しそうですけど^^;

今度ご飯を食べに行く約束をしましたが、いつ実現することやら。

やり過ぎ注意!

パソコンのやり過ぎで、目は痛いわ頭は痛いわ・・・。
だったら中断すればいいのに、それができないのは中毒してる証拠!?

今はテレビを観るよりパソコンしてる時間の方が断然長いわたし。
仕事から帰ってベッドに入るまで、ほとんどの時間をパソコンの前で過ごしてる気がする。
健全な!?年頃の娘がする生活じゃないけど、楽しいからやめられないのよね~。

パソコンに興味のない友達からは「あんたいったい何してんの!」ってあきれられているけど、
だってオンラインゲームしたりネットショッピングしたりサイトチェックしたりしてると、
あっと言う間に時間が過ぎちゃうんだもの。

でもこれって、けっこう危ない兆候かも・・・。
これで仕事辞めた日には、ますます外に出なくなるよね。
気をつけなきゃ。

人類のロマンを背負っていざ火星調査へ

人類に残されている未踏の地は深海と宇宙であるとされている。
無限に広がる宇宙、まだ見ぬ宇宙人、UFO。夢と希望を感じる面白い存在だ。
未知であるからこそ、想像の余地も膨らむ。
ETのように友好的であったり、エイリアンやプレデターのように地球を侵略しにきた宇宙人も映画の世界の話。
金星人が間延びした姿だったり、火星人がタコのような姿であったり、というのも昔の想像話。
未だ人類の前には宇宙からの生命体は現れていない。
しかし、宇宙に生命がいる可能性は捨てきれない。
11月26日、NASAの火星探査車がアメリカフロリダ州のケープカナベル空軍基地から打ち上げられた。
打ち上げは成功、来年の8月6日には火星のゲール・クレーターに到着する予定でそれから2年をかけて火星に生命が存在するのかを調査するという。
本格的な火星の調査結果如何では、人類の今後の行く末にも関わるかもしれない。非常に興味深い。
また、NASAといえば火星植民地プロジェクトも計画しているという噂がある。
このプロジェクトに携わる宇宙飛行士は二度と地球に戻れない。人類の火星植民地化のために避けては通れない過酷な運命を背負っているのだ。
信憑性は確認しようがない話ではあるが、このような噂が出るほどやはりNASAは謎めいた存在であると共に、果てなきロマンを追い求める組織であるらしい。
人類が火星に移住することはかなり先の未来となる。
それまでに人類が生き残っているかも疑問ではあるが、春先に起こった東北東日本大震災を始め世界各地で異常気象や海面上昇、オゾン層破壊による紫外線量の増加など
地球が悲鳴をあげているのは確かだ。
その解決策ともなりうる火星の生命体の調査の結果には今後とも注目すべきである。